2008年06月27日

Nゲージの蒸気機関車とレイアウト

Nゲージのレイアウトっていうのはほんと千差万別。しかしどうせしていくなら、走行させる車種に合わせたレイアウトを楽しんでいきたいところ。

Nゲージのレイアウトにおいてレトロさを楽しんでいくとしたら、当然車両は蒸気機関車でしょう。蒸気機関車には昔なつかしい風景がほんとよく似合います。


Nゲージにおいて蒸気機関車に合うレイアウトを手軽に作っていくるには、市販の「ストラクチャー(建物)」「アクセサリー」がとても便利でいいですよ。KATOやトミックスのようなNゲージの有名メーカーからは、車両だけでなく、ストラクチャーやアクセサリーも豊富に出ていて、蒸気機関車にマッチするものもたくさん販売されています。

蒸気機関車の時代背景にこだわっていくならこうしたものを自作してもいくっていうのもいい方法です。


蒸気機関車にマッチするNゲージのレイアウトっていうのは、写真・動画・ジオラマなど、ほんとさまざまな楽しみ方っていうのが可能になります。現実の世界では絶対にありえない光景なだけに、蒸気機関車の愛好家にとっては、その感動もひとしおといったところだと思います。
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2008年06月26日

Nゲージの蒸気機関車

Nゲージにおいては、現役・引退したものを含めてさまざまな車種というのがありますが、特に引退してしまった車種が楽しめるっていうのは、鉄道模型ならではの醍醐味と言ってもいいですよね。

Nゲージの中でも、蒸気機関車はかなり人気の高い車種の一つといえるでしょう。現実の世界でも「D51」などがいまだに根強い人気を誇っているように、Nゲージにおいても蒸気機関車は愛好者がとても多いです。


Nゲージの蒸気機関車の代表例としては、前述の「D51」をはじめとして、C11、C55、C57、C58、C59、C60、C62などがあります。

その蒸気機関車のどれもが独特のフォルムを持っていて、走らせて楽しいというだけでなく、レイアウトやジオラマなどにおいても、その造形美を余すところなく発揮してくれるものです。Nゲージファンなら、一台は持っておきたいところですね。

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2008年06月21日

Nゲージ動画の魅力

動画っていうのはかつては、ごく限られた人だけが高い機材を使って撮るっていうものだったんですが、最近はデジタル機材の低価格化と普及にともなって、一般人でも簡単に動画を撮影していくことができるようになりました。

Nゲージのように、動く模型を趣味にして楽しんでいる人にとっては、この動画を取り巻く環境ってうのは、それこそ歓迎すべきことといえます。


Nゲージに限りませんが、動画には写真とはまた違う魅力っていうのがあります。Nゲージの動画では、カメラアングルやレイアウトの美しさ、そして何より大切な車両模型の雄姿をありのまま表現していくことができますよね。また、Nゲージの動画では、おのずとライティングにも力が入っていくと思います。


自分で動画を撮るっていうのも楽しいものですが、人の作品を見るっていうのもまた1つの楽しみでもあります。動画に限らず、Nゲージは本当にさまざまな楽しみ方っていうのがありますから、老若男女問わず、一生楽しんでいける趣味と言えるでしょう。

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2008年06月18日

Nゲージとジオラマ

Nゲージは、ただ単にレールの上を走らせて楽しんでいくだけではもったいないですよ。Nゲージにおいては、レールや車両本体だけでなく、「ストラクチャー(建物)」「アクセサリー」といった付属品もたくさん販売されていて、これらを上手に使っていけばジオラマを楽しんでいくことだって可能なんです。


もしNゲージを持っているっていうなら、せっかくですからジオラマ作りにチャレンジしてみませんか?

ジオラマを作ることはNゲージの大きなテーマとも言われていて、Nゲージについての本やサイトの多くでジオラマに関する記述が多く見られます。


もはや「Nゲージ=ジオラマ」と言っても過言ではないと思いますよ。実際インターネット上では、多くのNゲージ愛好家が写真や動画で自慢のジオラマを披露しています。このようにメディアの発達が、さらにNゲージの楽しみを広げてくれていると言えるでしょう。


これからNゲージおよびジオラマを始めていこうという方は、まずはこうした各種メディアに露出したものを参考にしてみていきましょう。

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2008年06月17日

Nゲージのレイアウト ストラクチャーとアクセサリーについて

Nゲージのレイアウトを簡単に見栄えのあるものにしていきたいと思ったら、ストラクチャーとアクセサリーを利用していくっていうのがオススメです。

Nゲージのレイアウトにおいては、建物のことを「ストラクチャー」、それ以外の信号や電柱などの小物を「アクセサリー」と呼んでいます。これらは市販されていますし、Nゲージのレイアウトとして使っていくことで、すごくリアルな街並みを演出してくれます。


特にストラクチャーは、走らせる列車とマッチしているものを選んでいくと、Nゲージのレイアウトがさらに引き立ってきます。特に蒸気機関車の場合は、KATOなどのメーカーがその時代にマッチしたストラクチャーを販売していますので、こうしたものを配置すると、ほかの愛好者に差をつけていくことが出来ますよ。


とはいっても、ストラクチャーは安いものではないですし車両模型と同程度の値段がかかってしまいます。もし可能だというなら、Nゲージのレイアウトにおいては、主要なストラクチャーを市販品にしていき、単純な形のものは紙やプラスチックなどで自作してみるっていうのもいい方法だと思いますよ。

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2008年06月14日

Nゲージのレイアウト

Nゲージにとってのレイアウトというのは、Nゲージを走らせていくための舞台のセッティングをしていくということを指しています。


Nゲージのレイアウトとしては、大まかには以下のような手順になります。


(1)レールを敷く。

(2)地形を作る。

(3)建物の配置。


Nゲージのレイアウトにおいては、電車がただたんに走っているだけではあまり面白いとは言えないので、地形を作っていったり建物やアクセサリーを配置して、変化を持たせて楽しんでいくことが多く行われます。

特に(2)と(3)の工程は、あなたの腕の見せどころといってもいいでしょう。Nゲージは決して安く出来るという趣味ではないので、どうせなら納得のいくレイアウトを実現していきたいですね。


Nゲージのレイアウトは、パネルを準備して、そこに固定していくというのが一般的になっています。しかし部屋の一角をNゲージ用に確保できるっていうなら、床に直接レイアウトしてもいいでしょう。

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2008年06月12日

Nゲージを楽しんでみよう

Nゲージは、子どもはもちろんのこと、そして大人までを魅了するに十分な性能と言えると思います。


Nゲージのさらなる長所っていうのは、その構造上、狭い場所であっても楽しめるということ。畳一畳分ほどの広さがあれば十分に楽しむことが出来ます。これなら、鉄道模型ファンだったら、どんなに狭い部屋でも何とかスペースを確保していけるのではないでしょうか?

またNゲージは、日本でもっとも普及している規格といえるので、ほかのゲージの商品と比べると製品の数がすごく豊富にあります。Nゲージだったら、どのメーカーの車輌などを組み合わせていってもいいでしょう。気になるお値段のほうも、ほかのゲージと比べると安価です(といっても、決して安いとは言えないですが)。


Nゲージは物は小さいながらも結構リアルな作りになっています。これもNゲージの大きな魅力の1つだと思います。

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2008年06月11日

Nゲージって?

Nゲージっていうのは、鉄道模型規格の一つで、日本でもっとも普及しているタイプのもののことです。


Nゲージの「N」っていうのは、数字の9から来ています。9は英語・ドイツ語・フランス語いずれも頭文字は「N」です。Nゲージの規格は、線路の幅(軌間)が9mm。またNゲージのスケールは1/150が標準となっていますが、国によって若干の違いっていうのがあり、現状では1/148〜1/160となっています。


Nゲージは、先に線路の幅と書いたことからも察していただけると思いますが、電動の鉄道模型です。Nゲージが動く仕組みというのは直流2線式と呼ばれているもので、2本のレールの片方を+極、もう一方を−極とし、レールから車輪を通じてモーターやライトに通電させるという仕組みになっています。そして速度の変化はレール間の電位差の変化によって、進行方向の切り替えはレールの+電位と−電位の逆転によって行われています。


Nゲージ、玩具とはいってもかなり興味深い仕組みになっています。

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2008年06月07日

模型のすばらしい世界

模型といった場合、現在の日本においては、ほとんどの場合は玩具やインテリアとしての模型のことを指しているのがほとんど。

特に売れている模型のジャンルとしては、プラモデルやフィギュアなどがあります。これらは主に部屋にインテリアとして飾ったり所有したりしていくことを楽しんでいくというものなので、完成品を買ったり、組み立て用のキットを買って自分で作っていったりと、いろんな楽しみ方があります。特に自分で作った模型っていうのは愛着がわくものです。


そしてプラモデルに関しては実在のもの架空のもの共に根強い人気があります。中でも「ガンプラ」と呼ばれている、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに出てくるメカのプラモデルは、模型・プラモデルの中でも一大ジャンルとしてファンがたくさんいます。


一方フィギュアにおいては、アニメやマンガの登場人物のものが人気になっています。特に美少女フィギュアは、同じ模型でもプラモデルとはまた違った制作上の楽しみというのが味わうことが出来ます。

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2008年06月05日

Nゲージの日本での歴史


Nゲージをはじめとする世界の鉄道模型っていうのは、現代に至るまで、単なる子どもの玩具だけではなく、大人の趣味としても息の長い人気と歴史を誇っています。それは日本においても同じです。

日本におけるNゲージの歴史というのは、1960年代にまで遡っていきます。とはいっても、この頃はまだNゲージが国内で流通し始めたころなので認知度というのはすごく低かったようです。


ちなみにこの時代からNゲージを取り扱っていた「KATO(カトー・旧社名は関水金属)」と「トミックス(当時のトミー)」は、現在でもNゲージの大手としてその地位を誇り続けています。


Nゲージが国内で爆発的に普及しはじめてきたのは1970年代後半のころから。戦前から始まっている長い鉄道模型の歴史の中でも、ここまでのブームというのは初めてだと思います。高度経済成長によって多くの日本人の生活にゆとりが生じはじめてきたことも、このNゲージブームの一因だと言えると思います。


Nゲージブームはその後、80年代半ばから衰退していき、多くのメーカーが倒産してしまったり、Nゲージから撤退したりしてしまいました。しかしNゲージの歴史は現代まで続き、今なお多くのコアなファンを魅了し続けてやみません。

posted by かん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Nゲージ